ピノキオリーディングワークショップ
ピノキオプロジェクト
今回のピノキオプロジェクトで初登場した企画「ピノキオシティ」。ららぽーと柏の葉にリサイクル可能な段ボールで制作するピノキオシティは、8月から小学生と大人で構成された「ピノキオリーディングチーム」が連続ワークショップで企画を考え、運営を行いました。
8月24日、第1回目のワークショップ。拶もそこそこに早速アーティストのエドアルドマラジジさんと通信開始!今回は画用紙に「こんなまちに住んでみたい」「こんな仕掛けが欲しい!」といったアイディアを書き込んで、マラジジさんにプレゼンをしました。
家から学校までトンネルが繋がっていたり、あっという間に移動出来る電車があったり・・・どの企画も面白そう!

第2回目のワークショップは9月19日に実施。前回のアイディアをもとに、模型を作っていきます。

完成した模型。模型には自分の写真を切り抜いた人形を配置しました。街を守るロボットや風車で動く発電所、ホテルや警察署などのアイディアが出てきました。さあ実際に出来るかな?

第三回目のワークショップは9月27日に実施。建築家の樫原徹さんがを迎え、実際のピノキオシティの組み立て方をレクチャーしました。
今回は人の形にくりぬいた段ボールを組み合わせると、壁やトンネルができるという面白い構造で街をつくります。
これが完成予想図。マラジジさんがデザインしたピノキオバルーンを囲むように、ワークショップで考えた様々なブースを設置します。
マラジジさんもこのアイディアを大絶賛。そしてこのまちのタイトルは
「自然と自由のまち ピノキオシティ」に決定しました!
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