ミードと蜜ろうとひとなめ会
柏の葉はちみつプロジェクト
うまいタイトルをつけられませんが。。
冬の冷たい風が吹き始めた11月30日、9月から育ててきたミツバチのための冬越えの準備とともに柏の葉はちみつクラブの冬に向けての連続ワークショップ企画がスタートしました。
その第1回は、10月に仕込んだミードの試飲、2か月強育てたハチの貯蔵した蜜のお味見、そして蜜ろうワークショップでした。
ミードの試飲とハチミツお味見は、いつものように千葉大学の三輪助教にご指導いただき、皆さん舌舐めずりしながら楽しみます。
とれたての蜜をなんとお箸で!いただきます。
ミードは以前クラブのメンバーみんなで仕込んだのですが、それ自体はハチミツ濃度も薄くなんとなく木のにおいもしていまいち不評。一方、三輪先生が 独自で仕込んでくださったもうちょっと高濃度なものは、あまーく、ちょっと林檎みたいな香り(私には)もして、なかなかよい感じでした。
ミードについていろいろと説明してくださる先生
続くワークショップは同じくメンバーの宮野さんが講師となってくださり、オーストラリア産蜜ろうを素材にバラやサンタクロースを作ります。
カラフル!です。
融点60度という蜜ろうは、手の温度でもやわらかく加工ができ、カラフルな蜜ろうを自在に曲げたり成形したりできるものです。失礼ながら、、思った以上に楽しく、ほのかによい香りもして、すっかり夢中になってしまったのでした。
予定を大幅にオーバーして行った今回のワークショップですが、人も大勢集まり、なかなか良いムードでした。今後も年度内に3回開催をしよう!ということで、以下を検討中。
1)アメリカの養蜂・ミツバチ事情のVTR視聴と三輪先生の講座
2)ハチミツ料理会
3)ゲストをお招きしての講座
そして3月からは第2期本格稼働!です。
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