3アーティスト、プレゼン
147街区 アート整備
皆さん、お休みの方も多い土曜のこの日、急に決まったワークショップが、赤坂・読売広告社さんの会議室で行われました。147街区のコミュニティゾーンにおいて、スパイラルが提案しているアーティストとそのゾーンの建築を担当されている竹山聖さん、そのゾーンの建築コンセプトの構築をワークショップを通じて行っておられる上田信行先生とのご対面式だったのでした。
スパイラルが柏の葉エリアでアート整備についてのプレゼンを行ってから、実に1年が経過しました。その間、なかなか進まなかったり、後退したりを繰り返し、冬も春も夏もすぎ、ようやくこの日、はじめてアーティストが建築に携わる方々とお会いできたのです。
大きな模型を囲んで。
ご一緒できたアーティストは真喜志奈美さん、佐藤好彦さん、川瀬浩介さんの3名。皆さん、スパイラルとはなじみも深く、いくつものプロジェクトをご一緒いただいた方ばかりで、そのクオリティの高さも面白さもお墨付き!です。
予定していた会議時間を大幅にこえて、議論は大変活発化しました。「学び」を触発するこの空間で、3アーティストはこれからどこまで作品プランをバージョンアップしていくことができるでしょうか。楽しみです。
- RSSフィード



コメントする